コンテンポラリー礼拝

 

美竹教会では毎週日曜日17時半から夕礼拝が行われています。

お仕事や様々な理由で朝の礼拝には出席できないけれど、礼拝の時間は持ちたいという方が礼拝できる場を2018年の秋からスタートしました。

 

今では、ほぼ毎週新しい方が来てくださっています。

学校の教会レポートで訪れてくれたり、家族連れの方もよく来られています。

 

どなたでも大歓迎です♪

普段の夕礼拝は1階の集会室で行われており、アットホームな雰囲気です。

静かな夕べの時に神様の言葉に耳を傾けています。

 

礼拝で使用する聖書、賛美歌、詩篇交読の貸し出しも行っています。

 

美竹教会の夕礼拝ですが

 

年に数回コンテンポラリー礼拝しています!

今日のブログは、このコンテンポラリー礼拝の様子を紹介していきたいと思います。

 

この時の夕礼拝は、青山学院の学生が主体となったチームで賛美奉仕をしてくださっています♪

コーラス、カホン、ピアノ、ギターで編成されたチームです。

 

普段の礼拝で歌っている賛美歌は1956年に編集されて昔から歌われてきたものですが、

コンテンポラリー礼拝では1980年代から2000年代にかけて(現代)作曲された賛美歌がメインになります。

 

他教会の先生や信徒の方、学生の方、家族連れの方と大勢の方が集まり

一緒に神様を賛美し、礼拝しています。

 

この日は、青山学院の高等部の生徒が「証し」をしてくれました。

 

証しでは、どのようにしてクリスチャンになったか、教会に通うようになったかを聞く時間です。

証し者によって、話す内容は違いますが、それぞれがどのような人生を歩んできたかという話は

クリスチャンもクリスチャンでない方も関心を抱くのではないかと思います。

 

そして、「こんな時のためにこそ」と題して左近豊先生からのメッセージでした。

エステル記のメッセージを聞くのは初めてで新鮮だったという声も多かったです。

 

 

美竹教会の方たちは、縁の下の力持ちとして陰ながらの奉仕で支えてくださっていました。

 

長くから美竹教会に通われているHさん^^

週報(礼拝プログラム)を青学生の方と協力して折ってくださりました♪

 

受付の方たちが歓迎してくれました♪

受付で名前を記入して、週報をもらったら、礼拝堂に案内してもらいました。

 

礼拝後は、交わりの時間を持ちました。

1階の集会室でお菓子を囲みながら・・・みなさん楽しそうでした!

 

次年度もコンテンポラリー礼拝は行われます。5月を予定しています。

 

♫美竹教会 横浜からやってきた神学生より